朝夕の気温差も激しく、喉の弱いうちの家族は困っている。

自宅にもあったらいいなと思う医療機器
自宅にもあったらいいなと思う医療機器

朝夕の気温差も激しく、喉の弱いうちの家族は困っている

朝夕の気温差も激しく、喉の弱いうちの家族は困っている。特に幼稚園に通う息子は運動会の練習の疲れもあってか、最近はしょっちゅう小児科のお世話になっている。
そこでよく使われるのが吸入、ネブライザーだ。喘息の人は深夜の救急でお世話になった方もいるのではないだろうか。喉に霧状の水分とともに直接薬を届けてくれるので、痰の切れや乾燥にも効いているようだ。ほんの数時間でも咳がおさまってくれるのは、親としては本当に助かる。鼻炎や副鼻腔炎もちの私たち夫婦も、鼻にしてもらう吸入はとても助かる。
エアコン等での乾燥もあるが、しょっちゅう鼻をかんでいると、それだけで鼻の中が切れてしまうのだ。加湿器をつけていても、それほど役に立つ感じはしないけど、見た目不恰好ではあるが、吸入はそれなりに痛んだ鼻にもやさしい。
以前お世話になっていった小児科では、ネブライザーの貸し出しもしてくれていたのだが、医療機器だから当たり前といえば当たり前だ。構造が細かく洗浄、消毒が結構面倒だった。
病院にお世話になる前の予防としては、喉に生理食塩水や、アロマ的なものを吸入できたら少しはこの時期も楽に過ごせるのではないかと思う。このところ大気汚染等で喉に違和感を覚える人も増えているのではないだろうか。簡易タイプでもいいので、安価で取り扱いの楽な家庭用吸入器が手に入りやすくなると、とてもありがたいと思っている。