「自宅にもあったらいいなと思う医療機器」は、AEDつまり、「自動体外式除細動器」です。

自宅にもあったらいいなと思う医療機器
自宅にもあったらいいなと思う医療機器

「自宅にもあったらいいなと思う医療機器」は

「自宅にもあったらいいなと思う医療機器」は、AEDつまり、「自動体外式除細動器」です。
最近は自動販売機にも設置されて、どこでも誰でも使えるようになりましたが、しかし、そのおかげで、「人が死ななくてもいい時に死んでいる」というショッキングな事実も次第に私にもわかってきました。

AEDによって助かった案件は、昔で言えば、突発的な死で、医療的にはたまたま持病があったところに、何かが引っかかり、それがスムーズに取りのぞかれれば、別に死ぬことはなかったらしいです。
現在は、AEDはそれを取り除くことか出来る医療機器であると聞きました。

それを聞いた時、私は普段高齢者と一緒にいることも多く、そして、私自身もそろそろ血圧に気をつける年齢に入っています。そういう人は、いつ、どんなことが起きてもおかしくないそうです。
反対に言えば、いつ、どんなことが起きても対処できる対策をすることにとても価値が出てきた年齢ということです。

そんなわけで、私の「自宅にもあったらいいなと思う医療機器」は、自動体外式除細動器(AED)です。
「消火器」のように、みんなが、自宅に一台ずつ設置してあれば、突発的な死はかなり防げて、その分、日本人の平均寿命が延びると思いました。