近年では人が多く集まるような場所や公共施設にはAED(自動体外式除細動器)が常備されるようになってきました。

自宅にもあったらいいなと思う医療機器
自宅にもあったらいいなと思う医療機器

近年では人が多く集まるような場所や公共施設にはAED(・・・

近年では人が多く集まるような場所や公共施設にはAED(自動体外式除細動器)が常備されるようになってきました。
実際に様々な場所で、苦しみながら倒れた人にAEDを使い、命を取り留めたケースが発生しています。命を失った方の家族にAEDさえあれば助かったのにという悲しいケースは増やしてはなりません。
心肺停止状態になると、蘇生の確率は1分1秒ごとに確率が下がっていってしまいます。もし自宅で心肺停止状態になってしまった場合、自宅にAEDがあったら安心感が違うなと思います。
実際に稀なケースですが、国内でも自宅で心肺停止になった老人の男性が命を取りとめた事がありました。

しかし現実、AEDはだいたい20〜30万円と高額で個人で所有する事は難しいのが現実です。
欧米では徐々に小型のAEDが登場し販売され普及しつつあるそうです。
もしもの時に備え、命が助かるなら安い物と思い、心臓が弱い方や高齢の方が一緒に暮らしているご家庭は常備しておく事も必要だなと思います。